Untitled attachment
https://img.pawoo.net/media_attachments/files/108/493/665/665/324/584/original/6564cb5923379393.png
ウナギ屋さんは、私も色々研究したけど。
「おいしさ」だけの勝負じゃないみたいなのよね。江戸の料理だから、やっぱ「めんどくさい」のよ。
うなぎのタレが濃くて甘いのは、うなぎに臭みがあるからじゃん?だからさ、逆に薄い味のタレで出すお店もあるわけよ。国産うなぎのお店とか。
で、味が物足りなかったり感じるの。でも、そこのお店としては「美味しいウナギを使ってるから、タレを薄くしている」という意味なの。
一方、中国産のウナギで、タレをどばどばかけてるのが、宇奈ととっていう上野のお店で、私はめちゃ好きなんだけど。
もう、観光客に大人気で、なかなか入れなくなっちゃったんだけどさ。
身も厚くて、みそ汁も赤みそでめちゃ美味しいの。でも、それは江戸っ子からすると「格下のお店」って感じなのよ。でも、庶民的だから素晴らしい!って推す人もいるの。
意味わかる?
だからさ「ウナギが美味しい」って言った場合。
「国産の品質の高いウナギを、薄味で出している」っていう意味と、「タレどばどばかけて、甘くて美味しいうな丼を出してます」っていう、2種類の意味があるのよ。ぱるが「美味しい」って言ってんのは後者の意味。
senooken JP Social is a social network, courtesy of senooken. It runs on GNU social, version 2.0.2-beta0, available under the GNU Affero General Public License.
All senooken JP Social content and data are available under the Creative Commons Attribution 3.0 license.