六つの航跡
ややミステリっぽいテクスチャで導入するSF小説
あらすじ:クローン技術が社会に定着したはるか未来、人類で初めての恒星間移民船の乗組員として選ばれた5人のクローンとAI、彼らが目を覚ましたとき見つけたものは5人のクローンの死体と出発してから25年の間の記憶と記録が消し去られていることだった
Conversation
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ashida (ashida@friends.nico)'s status on Tuesday, 20-Nov-2018 05:48:05 JST
ashida
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ashida (ashida@friends.nico)'s status on Tuesday, 20-Nov-2018 05:50:39 JST
ashida
なんというか、SFであることを差し引いても一人の登場人物がクッソ天才的過ぎて事件の背景から解決まで大体こいつの仕業なんだが
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ashida (ashida@friends.nico)'s status on Tuesday, 20-Nov-2018 05:52:58 JST
ashida
いや、別にそういう物語が悪いとは言わないし、クローンと人類の対立とか、クローンが可能になった時代に人間の精神記録を「ハッキング」する「プログラマー」みたいな要素要素は面白いんだけど
作中にまともに出てくるたった一人のハッカーが作中に出てくる話のだいたいに絡んでそれがほぼすべてこの宇宙船で起きた出来事の遠因 その上そいつが世界で最も優秀なハッカー、なろう主人公かな? -
ashida (ashida@friends.nico)'s status on Tuesday, 20-Nov-2018 05:56:08 JST
ashida
ネタバレ抜きでいうと描かれる未来社会の様相はなかなか面白い。クローンが一般化した社会、クローン化した金持ちたちの道楽とは、クローンと人間の血塗られた争い、クローンをめぐる政治事情やその裏で策謀しようとする者たち
導入でまず真っ先にその世界でクローンというものがどう扱われるのか法律のような形式で解説してくれるのも面白い -
ashida (ashida@friends.nico)'s status on Tuesday, 20-Nov-2018 05:57:28 JST
ashida
でも、その事件のほとんどにたった一人の黒幕がいてしかもそいつに都合よく扱われてる腹心が実質的な主人公枠なんですが・・・
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