恐ろしいほど「辛い」成分が、末期がん患者を痛みから救う? 植物由来の新しい鎮痛剤の威力
https://wired.jp/2018/11/24/resiniferatoxin/
>世界一辛いトウガラシよりも10,000万倍も辛いとされる植物の成分が、医療用の鎮痛剤として注目されている。関節痛の患部に注射すると痛みを伝える神経末端が破壊され、痛みを感じなくなるというのだ。
ほう、面白いアイデアですね。
>関節痛患者の場合は心配ない。注射の効果は患部にだけ作用するので、体のほかの部分の痛覚に影響はないからだ。さらに終末期医療の場合は、中枢神経への注射が、待ち望まれていた「痛みからの解放」をもたらしてくれる可能性がある。
>「神経線維を破壊するので、一度投与すれば効果は長期間持続します」と、マネスは言う。「もうひとつ重要なのは、強化(条件づけ学習によって、結びつきが強まる働き)が起こらないことです。高揚感を伴わないため、依存性は一切ありません」
副作用や依存性も無いというのも #鎮痛剤 としてかなり良さそうです。
#レシニフェラトキシン
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%8B%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%A9%E3%83%88%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%B3