例えば、「変化がないことを良しとする文化」がいきなりでてきたけど、ここも飛ばし過ぎで、正直、分かりづらいと思う。
仮に、余計な仕事ばかり持ってくるやつと、何もしないやつ、どちらが評価されると思うか、想像してみてほしい。
何もしないやつというのは、適当に来た客を言いくるめてあしらい、帰らせるような、そういう人のこと。
この場合、後者のほうが評価されることが多いと予測している。
例えば、9:1で良い仕事をしたが、1つのミスがあり、労基署が訴訟を起こされるようなことになったとしよう。この場合の評価は、マイナス-1だ。
つまり、常に人事評価が減点方式で、プラスは加点されないし、評価されない。
そして、いつしかそこで働く人々は、何もしないようになっていく。もし何かをして、それが総合でプラスであっても、一つのマイナスがあれば、マイナス評価になるからだ。何もしないこと、変化がないことこそが、自己保身であり、ここでは、極地の仕事の流儀みたいなものになっている。
だから、こういう文化みたいなものが根付いていると、それは良くない。
そして、文化みたいなもんは、そうそう変わるものじゃない。性格みたいなもん。
Conversation
Notices
-
syui (syui@mstdn.syui.cf)'s status on Sunday, 02-Dec-2018 21:22:47 JST
syui