ランサムウェア作者から復号鍵を買い、マージンを乗せて被害者に売るデータ復元サービス
https://security.srad.jp/story/18/12/07/2137214/
>そこで研究者はDharmaのアルゴリズムを使用した偽の感染ファイルと偽のランサムウェア作者の電子メールアドレスを用意し、被害者を装ってDr. Shifroに連絡。2日ほどのち、偽ランサムウェア作者に仲介人を名乗るメールが届いたそうだ。送信者は2015年からクライアントに代わって復号鍵を取得していると述べ、身代金を偽ランサムウェアが要求する0.2 BTCから0.15 BTCへ値引くよう交渉してきたという。その後、被害者としてDr. Shifroに再び連絡すると、値引き前の身代金に1,000ドルほど上乗せした金額を提示されたとのこと。
そんなにマージン乗せられるなら、被害者は自分でランサムウェア作者(犯罪者)に金払った方が安上がりという……。
詐欺に近いし、そんな自称「データ復元サービス」は実はランサムウェア作者のフロント企業なのでは?とか。
#ランサムウェア