あずきの心筋症でお世話になっていた桜新町の東京動物心臓病センターに、昨日報告とお礼にいってきた。挨拶してお礼だけ言おう、というつもりだったのが、先生はきちんと経過を聴く姿勢だったので順をおって話をした。心筋症の猫は肺水腫を発症しても最初は乗り切ることがほとんどだそうだが、あずきはあまりにも進行がはやかったようで、先生も「おそらくうちで診ても同じだったでしょう、運命だったのだと思います」とのことだった。お力になれず、と先生もつらそうだったけれど、ここで診ていただけてなかったら、もっとたくさんの後悔が残っただろうし、たとえば血栓など他の症状であずきが苦しんだ可能性も低くないとも思っている。