少数派が多数派になるかもしれないだろ、その場合は?という批判については、
現時点では、それを議論する段階ではないとだけ言っておこう。彼ら彼女らは現時点で圧倒的少数派に過ぎないし、国家運営への影響力もほとんどない。そして、このような議論において、もし、仮に、だったならばという話を持ち出しても、全く意味がない。今の問題を解決するための役には立たない。まったくもって役に立たない。そんなことを言い出しても、問題は解決しない。
この件について、少しでも問題解決するための確率を上げる方法は一つ。多数意思が決めてきた政策や多数意思の判断の誤り、判断能力の欠如を認識し、反省することだけ。
それが第一歩であり、前提だと思うんだけどなあ。
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syui (syui@mstdn.syui.cf)'s status on Sunday, 06-Jan-2019 17:37:48 JST
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