先ほど、リアルかどうかという評価をしたが、これって文学的にいうと自然主義じゃない?
じゃあ、浪漫主義もあるわけで、リアルを離れて作者の塑像力で、自由に書くということもあり得るわけだ。
ならば、こういう冒頭も成り立つということ。
ねっとりした唇から、僕はしばし離れた。
お互いの唾液が糸を時いて、ナオのシャツを濡らしていた。
ナオは僕を求めてやまなかった。何度も舌を吸い合った。
「あなたが欲しい」
あえぎ声の中でナオはささやいた。ナオの脚は僕の脚と絡み合ってた。
これでは、官能小説と変わりないな。
どうしてこういう状況になったのか、説明したくなるけど、それを敢えてしなければこのままどんどん進んで行く。
それでも作品世界に入ってこれる人がいるのか。前提条件が一定必要だと思うのだが、今はそれがなくてもいいのか。
すぐ作品に入れるのもある意味才能だと思うが、それでいいのか。
ほとんどの人は何を言っているか、理解できない投稿で申し訳ない。