現場の教師ってすぐ文科省を批判するけど、学習指導要領を書いてるレベルの官僚は、かなり頭がいいと思う。
2・3年前は次期学習指導要領は「アクティブラーニング」だと言っていたけど、最終的には「主体的で、対話的で、深い学び」という表現になった。
これは「アクティブラーニング」という名の下に行われている授業が特定の方法に拘り(話し合いとかプレゼントか)、その偏りに危機感を感じたから。
話し合わなくても、プレゼンしなくても、自分一人で自ら考え、自分と対話しても、深く学習するなら、それもあり得るということ。
問題は学習指導要領ではなく、その解説や教読本にある。
これ、一体誰が書いてるんだ?