市民の被曝線量を過小評価した論文 専門家が新たな疑問:朝日新聞デジタル - https://www.asahi.com/sp/articles/ASM1D5VCRM1DULBJ007.html
「高エネルギー加速器研究機構の黒川真一名誉教授と東京大の押川正毅教授はそれぞれ、第2論文はほかにも、この誤りでは説明できない不自然な点があると指摘する。月ごとの被曝線量を示したグラフと、被曝を続けたことによる累積線量のグラフについて、両者は同じデータを元にしているはずなのに値が一致しない矛盾があるという。