なんだかんだで一度もリード役にならなかった。リード役となるのは外のチームとのやりとりを行う窓口的な人で、保守的な運用を好み成長もせずに今を維持するような感じだった。だからコードもクソコードが多く、関数型言語なのにJavaでよくね?と言えるレベルの書き方をし、関数型言語にリーダブルコードの改善方法を無理やり適用したりしてコードの見通しが悪くなった。さらにチームは事業に合わせラインへ分かれ技術への挑戦がラインごとにバラバラとなる。保守はコードベースの話から仕様書、議論、会議がベースとなり、コード保守の観点はリファクタリングの時間がないということからほぼやらず書いたコードはそのままだ。リード役は上から選ばれるが、その基準はチームを纏めてくれそうな人という基準しかないのだろうなと悟る。そんな状態でなんとかリードしようといろいろと提案するものの、提案内容について自ら学習しようとすることはせず、まるで役員のようにちゃんと資料を作ってプレゼンしてくれ、や、動作環境を作ってくれという殿様的な態度を取られた。
頑張ってREADMEを翻訳し資料を日本語で作り、exampleを