“「データの見えざる手: ウエアラブルセンサが明かす人間・組織・社会の法則」という本(超面白いのでオススメ)によると、人間の一日の運動総数は決まっているらしい。
著者が行った研究によると、ウエアラブルデバイスを装着した人間の腕が一日の間で振動する数は、ほぼ毎日一定の範疇に収まるという。
このことから著者らは、人間の活動量は一日の中で一定であるとの結論を導いた。
つまり、朝多めに運動したら、午後はやや活動量が落ちるし、朝働かなかったら、午後にはある程度はバリバリ動けるという事だ。なんとなく、腑に落ちる人も多いだろう。
これは意思の総量が一日の中で決まっているという話を裏付けるデータだ。”