「蘇軾」について、WIKIで調べてみたわ。やっぱり、字にその人の人間が現れるのよ。
【字を見た際の私の評価】
・「口(線で囲まれた空間)」の書き方。上方にわずかに隙間をあげて、下はガッチリふさぐ。これは「チャンスを逃さない」という、とても縁起の良い字。
・天性のバランス感覚と、チャンスを逃さない緻密な観察眼で大成功したんじゃないか
【史実】
・合格者わずか3名の科挙に合格。
・中国文学史に屹立する天性のユーモリストであった
・蘇軾は北宋代最高の詩人
・書家としても著名で、米芾・黄庭堅・蔡襄とともに宋の四大家
▼中国の著名書家「顔真卿」の日本展
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%98%87%E8%BB%BE