仮装実験ってものの意味を捉えてないと、シュレディンガーの猫の話を勘違いしちゃう。事実としては、猫は生きてるか死んでるかのどちらかなのよ。でも、量子力学の理論では「1/2の確率で生きている」ってのが回答になる。でも、実際は猫は生きてるか死んでるか、どちらかひとつの状態なのよ。だから、量子力学の「1/2で生きてる」という表現は、事実を正確に描写してないからダメじゃんって「指摘」したのよ。つまり、これはユーモアであり笑い話なのよ。でも、最近の子供はこの笑いのセンスが理解できないの。「シュレディンガーの猫」つーのは生死の狭間の異空間に存在する神秘的な動物か何かだと信じてる。幻獣みたいな存在。これが「シュレディンガーの喜劇」。
ただし、超ミクロの世界では、物質が存在しているのか、いないのか曖昧な領域があって。その世界においては「シュレディンガーの猫」の現象は笑い話でも物語でもなくて、むしろ事実そのものなの。これが「シュレディンガーの恐怖」。
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ミッキー・ハット(宗教団体真メグデス) (mickeyhat@pawoo.net@pawoo.net)'s status on Wednesday, 06-Feb-2019 14:32:46 JST
ミッキー・ハット(宗教団体真メグデス)