ちゃんと調べるところが、いっちーはホントに立派ね。
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ミッキー・ハット(宗教団体真メグデス) (mickeyhat@pawoo.net@pawoo.net)'s status on Wednesday, 06-Feb-2019 14:37:17 JST
ミッキー・ハット(宗教団体真メグデス)
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ミッキー・ハット(宗教団体真メグデス) (mickeyhat@pawoo.net@pawoo.net)'s status on Wednesday, 06-Feb-2019 14:53:10 JST
ミッキー・ハット(宗教団体真メグデス)
@sanbongazin
そうね。知らない言葉を見たときは「言葉の響き」から直感的に空気を読んで意味を推測するわけなんだけど。時代が流れると「言葉のセンス」が変わるから誤解が生じるの。昔は、物理学の議論で「猫」なんて話を持ち出してきたら、その瞬間に「あ、コイツ、これからジョークを披露する気だな」って察知できたわけ。シュレディンガーの猫も、意味不明なややこしい装置を作って話をしてるでしょう。これは、当時の傑作ジョークなのよ。量子力学に反対する立場の人間が「あはは、ボーアくん、キミはこの状況をどう説明するつもりだい?」つーさ。一本取ったって感じなの。
でも、量子力学の理論がジョークではなく、ホントにパソコンなどのありとあらゆるところに応用されて、「量子力学って凄い」ってことになってるとさ。もともとは反対派の意見だった「シュレディンガーの猫」つーのが、むしろ、賛成派が量子の世界の不思議さを説明するのにこの話を持ち出すようになると、イメージが変わるわけよ。そこからさらに、SFドラマで「シュレディンガーの猫」なんて出てくると、「なんかカッコイイ!」ってさらに曲解される -
ミッキー・ハット(宗教団体真メグデス) (mickeyhat@pawoo.net@pawoo.net)'s status on Wednesday, 06-Feb-2019 17:20:23 JST
ミッキー・ハット(宗教団体真メグデス)
@sanbongazin
面白い視点ね。「シュレディンガーの猫」って言葉は、それ自体が曖昧だから、いかなる姿にも変化できるのよね。
いっちーに言われて、ふと思ったんだけど「格言・名言」ってあるじゃん。「天才は1%の閃きと99%の努力」だとか。これは時代が変わっても意味が変わらない「不変の真理」よね。
で、ツイッターやマストドンでは過去の偉人の真似をして、そういう名言を生み出そうとしてる人がたくさんいる。イイネを貰うためにね。私もだけど。
でも、これからの時代は価値観の変化が激しいから「格言」は崩壊する。AIやクローンが発展すれば、天才の思考や肉体もコピーできるのよ。「99%の努力」なんて意味がない。わかんないけどさ。
そうやって、変化が激しい時代では「格言」よりも「シュレディンガーの猫」のような「不思議な響きの言葉」の方が、長く人に愛されるかもしれない。「シュレディンガーの猫」は今後しばらくは死なないのよ。量子力学が文明の最先端である限り、この猫は生き続ける。私はシュレディンガーの猫を小学生1年生のときに知ったんだけど、まだ元気に生きてることに驚いてる
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