MSNの記事、不出来なモノも多いけど、今日の記事のこの一行は凄い刺さるわ。
>“病理的な自己愛”とは、自分自身が思い描く「100点満点の自分」と「とりえのないダメな0点の自分」という両極端に自分が分裂していて、“等身大の自分”がいない状態です。
「等身大の自分がいない」現象つーのは、私がSNSで回りを見て、常々感じることで。特に「自虐」の多さに興味を持っていた。なんでそんなに自虐したがるんだろうつーか。でも「自虐も自己愛の一種」という分析は、理論的にはともかく、感覚的には凄く腑に落ちる。
あと「100点満点の自分」と「0点の自分が分裂している」つー指摘も、なるほどと思った。
まあ、その善悪よりも「等身大の自分がいない現象は深刻な問題よね。その状態で仕事や恋愛しても、自分を追い詰めちゃうだろうし。
もともと日本人は「自分を出すのが苦手」で、ネットの登場によって「自分を出して、ホッと一息つける場所」ができるかと思ったら、ネットでも仮面をかぶり始めちゃったっていう。