まあ、デブかどうかはともかく「冷笑系」つーのはわかる。
真のオタクはさ、最初はぼっちかもしれないけど、極めていくにしたがって、人々を包み込むような柔らかいオーラを放ち始めるのよね。見てよ、この安田均の、この仏のような顔。
「僕はゲームが好きなんです。ゲームの可能性を信じてるんです。それを、人々に伝えていきたいんです」っていう眼差しがあるじゃん。これがオタクの究極系。ぼっちがニコニコで腹いせにストレス解消してるつーのとは、全然方向性が違う。
でも、安田も少年時代は間違いなく「陰キャのデブ」だったのよ。知らんけど。