倉庫からカメラを搬出してきた。ハクバのケースが老体には重い。アルミの生地に白く浮いたサビを適当に拭き取ってからご開帳。30年も前の空気が黴臭く舞い上がったその箱の中にはCanon F1本体と交換レンズが見える。
本体はオーバーホールのためにキタムラ行きだな。シャッターが降りない。レンズは標準50mmとズーム70ー210mmで完動。SUNPAK AUTO ZOOM 3600 THYRISTORも電池漏れもなく動くだろう。
この構成の目的は自分の目で見えるままを記録することだった。この辺は30年経っても変わらない。モノクロの世界で世の中を眺めてみよう。
問題は予算と機材だ。F1のオーバーホールとフィルムスキャン、デジタル現像環境を揃えるのに、いったい幾ら掛かるのやら。
Ubuntu環境は今のテキスト処理中心のPCでは追いつかないだろうし。写真、映像、音楽を専門にするUbuntu StudioのLow-Latencyカーネルを使うことになるだろう。
Conversation
Notices
-
?つかさ (ktsukasa@takibi.work)'s status on Tuesday, 26-Feb-2019 14:39:42 JST
?つかさ