最近は、低価格(数千円)な裸眼AR, MRが実現出来ないか色々と実験しています。
投影方法は昔ながらのハーフミラー方式で良さそうな感じなので、入力方法をどうするかが悩みどころです。
Conversation
Notices
-
Y.Yamashiro (shukukei@mono.cafe)'s status on Tuesday, 26-Feb-2019 21:27:19 JST
Y.Yamashiro
-
Y.Yamashiro (shukukei@mono.cafe)'s status on Tuesday, 26-Feb-2019 21:30:45 JST
Y.Yamashiro
どんな風に見えるのか、動画を撮ってみました。
エンコード中に気がつきましたが、ハーフミラーを裏表逆に付けてしまったようで像が二重に見えていますね・・・
(早くちゃんとした箱を作らねば。) -
Y.Yamashiro (shukukei@mono.cafe)'s status on Tuesday, 26-Feb-2019 21:52:40 JST
Y.Yamashiro
タブレット(スマホ)の内蔵インカメラ(単眼)による手の検出を試すのが良さそうではありますが、必ずしもスマホを必要としない環境にしたいので物理デバイスを作りたいです。
温めているアイデアは、窓枠のようなモノを作り、その全周に複数の電極をつけて、各電極の静電容量変化で認識が出来ないかな?と考えています。
(Maker Faire Tokyoで手を近づけるだけで反応する作品があったので、静電容量でも遠距離まで取れそうだな、と。)少し前からPICマイコンでも静電容量を検知できるようになりましたので、上手くいけば低価格に実現できそうです。
(自分の貢献した技術が遍く社会に広まって欲しいので、低価格に作ることは重視したい。)まぁ、アルゴリズムや閾値が難しそうなのですが・・・折角なのでAIで解決出来ると面白そうですよね。(公開されている先例を探すと画像認識は多数ありますが、センサデータを解析させているものは少ないですね)
LSTMが適していそうなのですが、性能を考えるとCapsNetを試してみたいという思いも。
しかし推論とはいえ8bitマイコンに載るだろうか・・・
-