道徳の代わりに法学をやることで、契約書のサインには慎重になる。
また、こういった事案もある。
契約書らしき文章を渡される。読むとまともなものだった。
なのでサインしようとすると、名前を書く部分だけ穴の空いたファイルがあり、サインはこっちにしてと言われる。
で、サインする。
しかし、ファイルを外すとその中身は不当な契約内容の文章になっている。
こういった手口が実際にある。
なので、実際にサインする文章の控えは写真に取るなりなんなりで証拠を残しておく必要がある。
もちろん、サインしたからと言っても本来ならこのような契約は詐称に当たるし、不法なものなので無効なんだけど、それを証明できない事も考えられる。
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syui (syui@mstdn.syui.cf)'s status on Monday, 21-May-2018 13:23:37 JST
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