ブロッキング、総務省の役人が監視が進むという警告?をしたのは当然のこと。なぜなら、彼らは憲法尊重擁護義務を負っているし、国民の権利や自由を守る仕事でもあるのだから当たり前。そして、その指摘は間違いなく正しいし、事実だと思う。監視社会がよくないのは、国民の権利や自由が侵害されやすく、また、時の権力者によって都合の良い状態を作りやすいからであって、こういった監視を一度でも容認してしまうと、その回復は難しくなる。多分、体制が崩壊するか、もしくは革命によって多くの犠牲を出すまで、その監視は継続されることになるだろうと思われる。今までの数々の事件を見てきた限りでは、政府はとんでもない事を平気でやってきているし、自分たちが気に入らない団体への嫌がらせなども平然とやってきた経緯がある。民主主義の本質は、権力を監視することであって、国民が監視される方向にばかり舵を切るのはどう考えてもおかしい。