大森望によると「そもそも、大手商用パソコン通信サービスNIFTY-ServeのSFフォーラムで「ライトノベル」なる呼称が発明されたのは一九九〇年十二月のこと。それ以前は、ジュブナイル、ヤングアダルト、ジュニア小説、ティーンズノベルなど、微妙にニュアンスの違ういろんな名前で呼ばれてきた。」とのことです。http://alisato.no.coocan.jp/lameta/c_hajime.htm
ただ、自分の感覚的には2000年ごろにはまだ書店の棚の表記はヤングアダルトが多めで、ジュブナイル、ライトノベルが多少混じっていた、という気がします。