行動分析学は人の脳に原因を求めるのはやめていて、行動の前後の環境変化の中に行動の原因を求めている。トゥート行動の原因として考えられるのは、行動の直後に出現するトゥート、他者からのお気に入りやブーストそして空リプなどによる言及である。
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Wednesday, 13-Jan-2021 01:35:51 JST
きゅーけー
- らりお・ザ・何らかの🈗然㊌ソムリエ repeated this.
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Wednesday, 13-Jan-2021 01:37:43 JST
きゅーけー
脳に行動を求めたところで結局行動をコントロールするには環境を変化するわけなので、行動分析学者は脳を仲介しないで行動と環境の関係を見る。
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Wednesday, 13-Jan-2021 01:44:35 JST
きゅーけー
ちゃんと動物や人による実験を繰り返して行動の原理を導出していてその正しさも実験的にも確かめられているのて行動分析学は結構凄いので、スキナーはもうちょっと評価されても良い気がしている。
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Wednesday, 13-Jan-2021 03:02:22 JST
きゅーけー
Mastodon のサーバー管理者は、問題のあるトゥートを投稿するユーザーをサイレンス処理をすることで行動を観察することで実験できるかもしれない(倫理的に問題ありそうなこと言ってる気がする)。行動を強化する要因が消えるとしばらくの間は行動の頻度は激しく増えて、その後に行動が減るはず。ただ、単純にサイレンス処理をやめると問題行動は復帰するので、単純にサイレンス処理だけだと根本的な問題の解決にならない気もする(代替行動を強化する必要があると思うんだけどこれはサーバー管理者では無理そう……。サイレンス処理を実行するタイミングを工夫することで解決できるだろうか……。最悪の場合は諦めてBANするしかないかもしれない……)。
また、注意が必要なのはそれで確かめられるのはそのサイレンス処理した人の行動だけであるということ、他の人はまた違う人生を送ってきていて過去に強化されてきた経験(強化履歴)が異なるので違った出来事がトゥートの要因となっている可能性がある。
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Wednesday, 13-Jan-2021 03:20:54 JST
きゅーけー
s/行動を求めた/行動の原因を求めた/