私が積ん読してる本で最もマニアックなのはきっと”Atlas of Finite Groups: Maximal Subgroups and Ordinary Characters for Simple Groups”である。「シンメトリーの地図帳」という本で、”有限群論”を分類した決定的な資料という文句に騙されて :neko_nyaan: 買ったはいいが、有限群論をマスターしていないので表の読み方がまるで分からない。1万5千円だったが、今は5万円に値上がりしている。
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まげ店長 (magemanager@bookwor.ms)'s status on Tuesday, 19-Jan-2021 19:27:32 JST
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もう1冊は「佐藤幹夫講義録」だろう。おそらく、京大の先生なんだけど、セミナーの講義録。古本屋でたまたま見かけて中を観たら手書きのガリ版を清書して無線綴じにしたような本。まったく理解できないが、そのうち解るだろうと買ってしまった。1万円。帰って調べたら今はPDFが出回ってはいるが極めて稀な物らしい。これは、私が持ってるのもなんだから、実際に勉強したい人が居たら実費で譲ってあげようと思っている。
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