私がいつもの手癖で話を書くと、やたらと起承転結がカッチリしてる話か、キャラがただただ喋ってるだけで動きが全くない話かのどちらかになるんですよね
前者だと一応お話にはなってるんだけど、そこに自分の言いたかったこと(基本二次創作しか書かないから大抵「僕が考えた最強の〇〇」の部分)が疎かになりやすい、というか目立たなくなりやすい
後者だと自分の言いたかったことは入れ込みやすいんだけど、単純にお話として成立しなかったり、あまりにもつまらなさ過ぎて漫画の必要あるか?となってしまう
ほんとはもっと雰囲気のある、何かひとつドカンと印象を与えられるようか話が作りたい…
そもそも自分の中の言いたいことってのが、当事者であるキャラクター、場合によっては作中キャラクター全員、誰もが気付いていないけれどそれはたしかに存在してそして何かどこか異質である、みたいなのが多すぎてね!?
どーやってそんなん書くの?ハードル高すぎない?ってのがここ数年ずーーーーっと続いている