昨日三人称の鉄塔さんがクラブハウス使った時の話(の雑談放送)をきいて、ようやく理解はしたんだけど、クラブハウスの印象を「肩書きとコネクションの殴り合い」と評してて、なるほどと思った。凡庸な人はどこまで行ってもリスナーで、特に活躍の場が与えられるとも思えなかった。ビジネスなら活用できるかもという話で結論づいてたけど、「己の会話がコンテンツたり得るか」が重要なのかとも思った。今や、小洒落たワインバーとかで業界人がその場にいない知り合いに電話かけて合流し、初めまして同士で異業種なのか同業他社なのか知らんが話が盛り上がり、そこで新しいビジネスの芽が生まれるみたいなことも難しいので、その代替手段と思うと大して目新しいもんでもないよう見える。ただここにリスナーという概念を取り入れたからこそ先述の「コンテンツ」か否かみたいな判断基準も生まれ、それが絶妙に目立ちたい人の心をくすぐるのかな。