まだ冒頭しか読んでいないがすでに面白い。5世紀ぐらいまで、日本の各部族の長の数は男女でちがいはなかった。しかし中国の仕組みを取り入れていく過程で男性の比率が上がり、6世紀ごろには政府の中央では9割が男性になった。しかし地方の部族長では女性も多いままだったという。
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やまこ :t_hatarakitakunai: (yamako@fedibird.com)'s status on Saturday, 24-Apr-2021 00:24:16 JST
やまこ :t_hatarakitakunai:
- きゅーけー repeated this.
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やまこ :t_hatarakitakunai: (yamako@fedibird.com)'s status on Saturday, 24-Apr-2021 00:24:18 JST
やまこ :t_hatarakitakunai:
これは新しい仕組みでは統治者が甲冑などで武装することが必要となり、軍事権が女性になかったためだという。女性の武装はNGだが統率はOKだったというのが面白い。この古代の状況が中世になるにつれどう変わっていくかは読み進めてからまた。