IQ127 の私が優れた言葉で音楽を解説しても、日本人は、その言葉の表面的な字面を記憶して、それで理解した気になる。
サブカル人間の知識の99.999%は雑誌のライターの言葉の受け売り。
ところが、ライターつーのは、ライターであってミュージシャンじゃない。だから、ハッキリ言って、ぜんぶ間違ってんのよ。それをわざわざ専門家は否定しないしね。
それで、「体感のない人間」が、体感のない言葉で、体感のない人間に伝えるから、もう何も伝わらない。
ただ、わかった気の人間ばかりが増えていく。この悪循環が日本の音楽は酷い。
音楽は「科学」の要素が強くて、経験値勝負だからさ。自分で何度も実験して経験しないと絶対にわからない。水泳みたいなもんかもしれない。
今の話も自分で歌って見たりして「あ!」って感じでしょう。やってみて「あ」っていうのを繰り返さないと理解できないのよ。IQとか関係なしに。
私の話は、専門書の受け売りとかじゃなくて、もう、何回も実験して比較検討した結果なのよ。テキトーなこと言ってるわけじゃない。