自治体が発番している接種券番号を、大規模接種会場の予約番号として流用しているのがいけないので、両者を切り離す。
現段階で予約してしまった東京と大阪の分については、仕方がないのでこのまま進める。
次の募集からは、自衛隊が希望者を募って住所を登録してもらう。重複チェックは大変だがここでする。スケジュールを調整して、予約番号を希望者の住所にハガキで出す。(あらかじめ発番した予約番号を往復ハガキに記載して、送り返してもらってもいい)。
接種希望者は、大規模接種会場に、接種券番号と予約番号を持って来場する。接種を受けたら、接種券番号をV-SYSに登録する。