みんな、本当の読書感想文のパワーを知らないんでしょうね。アホくさいと思ってるんでしょう?エヴァンゲリオンみたいなどうでも良いものについては延々に語るくせに。でもね、一冊の本というのは色々な思いが込められて書いてあるわけで、それに対して機微に呼応できることは大切なセンスよ。
私、小学校の頃、クラスに凄く頭が良い子がいて。で、その子の読書感想文の出来が良いっていうことでクラスの前で音読したんだけど、もう、みんな泣いちゃうぐらい感動したつーか。詳しくは全然覚えてないけど「感想文」というフォーマットでも、色んなことがやれるのよ。
「オレは感想文書けないんだよね(でも、オレは頭良いよ。だから学校教育なんてアホらしくてつきあえないんだよね。だってオレ、頭良すぎるから。アハハ)」って思ってるヤツは、色々な方面の知性が欠落してるてる。私はIQ 127で言語能力に特化してるからね。もう「オレ、読書感想文書けないんだよね」という一言からですら、その人間の傲慢な態度とか品格や教養のなさだとか、他人に対する無関心さだとかがスパッと見えちゃう。感想文が書けない人間は、他人の感想にも興味ないのよ