うーん、そのへんの思考が甘ちゃんなのよ。例えばさ、入社試験でも履歴書や自己PRを要求されたりするでしょ?でもさ、会社は書き方を教えたりしないよね。これが社会の前提。
でね、義務教育は不特定多数の色々なレベルの子を教える。「読書感想文を書かせる」つーのはさ、その子のレベルに応じて、要求されるものが変わる。
アンタがホントに日本語が下手で「読書感想文が書けない」つーなら、そりゃ、「頑張って最後まで書こうね」が目標になる。
でもさ、アンタはそういうレベルじゃないわよね?私が先生だとしても、アンタに対しては「何をどう書くべきかをあなた自身でよく考えなさい」って言う。
ところが、アンタはこじれてるから、変な方向にアタマを使っちゃうのよ。学校教育をバカにするとかさ。そっち方面にアタマを使って、「高いレベルで課題をクリアーしよう」って方向にはいかないわけ。アンタとしては「明後日の方向に向かったオレ、カッコ良い」ってことでしょうけど。でも、課題の方向性を汲み取って創意工夫してる子と比較すると仕上がったモノの品質が落ちる。
だから「こじらせるな、真っすぐ勝負しろ」って言ってんの。