いや、オマエらの会話も面白くないから。つーか「笑わせる」って、それだけでお金になるぐらいの専門職なのよ。そんなことができるのは低いレベルでも100人に1人、高度なレベルになると1000人に1人とか、そういうレベルだからさ。そこはあんまり気にしなくていいわよ。笑わせられるだけで、めちゃモテるし。マストドン全体の中でも、他人を笑わせる能力を持ってる人は、ゼロに近いんじゃない?Twitterでも、限られた人でしょう。
会社でも「この人のジョークで笑わされた」なんて人は、1人とか2人とか限定されてくる。お笑い芸人ですら、歳取ってくると笑わせるの難しくなってくる。笑いは難しい。
陰キャとかヲタとか、漫画やアニメの見過ぎで、笑いが当たり前になってて。だから、自分が他人を笑わせられないことにコンプレックスを持って、自らを「コミュ障」って定義すると思うんだけど。「他人を笑わせられる人は、普通じゃない、高度な人間だ」って考えるべき。素人が中途半端にそっちを目指すと、カタチが悪くなる。それよりも「自然体」で喋る練習したほうがいい。そのほうが、むしろ笑いがとれる。「自然体」すら、めちゃ難しい。