「女性が会議ができるのか?」つーの本筋は、そういうレベルの話じゃないのよ。
1.男だろうが女だろうが、優秀なヤツは、会議だろうが経営だろうが家事だろうが、なんでもできるのよ。ここには誰も異論をはさまない。
2.性差つーのはさ、優秀ではない、平均的な個体、あるいは、平均以下の個体でもできるかどうかで判断されるべきなのよ。
男はさ、町内会もそうだけど、かなーり低いレベルの男でも、低いレベルなりに会議やるのよ。それはつまり「集団で決定する」ってこと。
でも、女のやるのは「井戸端会議」なの。いつの間にか権力者が決まって、いつの間にか近辺を牛耳ってる。誰も承認したおぼえないのよ。勝手に誰かが威張ってんの。
女が平等な会議をやってるのは、私も見たことがない。もう、メンバーを招集する時点で「アイツは外そう」とか、そういう感じになる。
もちろん、会社の男の会議でも政治的な会議は「根回し」が前提にあるんだけど。
男の考える「理想の会議」つーのは、もっと民主的な意見交換だと思う。女には一人一票の民主主義って概念がないのよ。「人間にはランクがある」つーのが思想の根底にある。