>本来、国語力の本質は、正しい論理を言語で操作できるかにあるのであって
またあ…。そうやって知ったかぶってさ。そんなことおっしゃってる国語の先生なんていないでしょ。と、思ったけど、日本の「国語」はかなり特殊なのか。私はむしろ、韻律とか詩性とか背景とか語彙こそが、国語の本質だと思うわよ。
例えば、エヴァンでも、なんでもいいけど。日本の漫画読むとさ。合理性なんてゼロよ。全部、雰囲気だけ。ミスチルの歌詞もそう。全部、雰囲気だけ。それでみんな「感動した、面白かった!」とか言う。何もわかるはずないのよ。だって、IQ127で言語能力に特化した私が「1ミリも」意味がわからないのに、それより、低い知能の人々が、そこにある言葉から、何か色々汲み取れるはずがない。何もない、何もないのよ。短歌も和歌も何もない。雰囲気だけ。でも、この「雰囲気」こそが、人々の拠り所となるのよ。
国語力がないうちは、数学と国語の判別がつかないと思う。どちらも「説明文」だと理解しちゃうと思う。でも、全然違うのよ。国語つーのは「ゼロからイチを生み出す」ような、特殊な「催眠術」みたいなもん。私が言うんだから間違いない。