縄文時代と弥生時代は昔と比較して物凄く研究が進んでるみたいでさ。面白いから色々ネット記事読んでみるとよいわ。かなり歴史観が変わってるから、昔の知識からアップデートしないと、全く見当違いの話になっちゃうかも。
それはともかく、論理には「適用範囲」が必ずあって、その適用範囲の外では、論理とは全く違う動きが発生することには注意が必要ね。私は極めて論理的な人間なんだけど、論理的に突き詰めると「アイツは殺したほうがいい、アイツも殺したほうがいい」って、そればっかりになっちゃう。実際、その論理の適用範囲では、それがベストなのよ。ところが、その適用範囲外の動きつーのがあるからね。そこで予期せぬ事故が起きるに決まってる。「鼻がきく、風を読む」みたいな漠然とした感性の方が、長期的に見れば、人生に与える影響は大きいと思う。例えば「プロミュージシャンになるためには何が必要か?」って逆算して努力する人間と「まあ、音楽続けてればそのうちなんかあるんじゃね」って直観に努力する人だと、前者の生き方は、私は危険だと感じる https://pawoo.net/media/BDAgn2241vhObRVceZk