ゴッホの研究はかなり進んでて、だいぶイメージが変わったみたいよ。
× 生前ゴッホは誰にも相手にされなかった。↓〇 弟の画商は、ゴッホの絵に惚れこみ、サロンの画家仲間もゴッホに一目置いていた。個展も予定されており、むしろ評価が高まり「ブレイク直前」での死だった。もし、個展が開かれてたら、そこでは当然、評価もされ、売れただろう。
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× 不遇の時間が長い↓〇 絵をやりはじめたら、急速に成長して、いきなり、一流画家に一目置かれるぐらいまで成長した。
20歳後半から絵を描き始め、10年未満で、いきなりブレイク直前まで伸びたのよ。だから、「とんでもない才能を持っていた」って感じ。
>ファン・ゴッホが絵を描いたのは10年に満たず、ちょうど展覧会に出品し始めた時に若くしてこの世を去った
つまり「生前は誰にも評価されなかった」つーのは、ゴッホの絵を「高く売る」ための、作られたキャッチコピーで。あれだけの才能だから、当然、注目されてたのよ。「売る」つーのが難しいだけで、イイネは1000とか1万ぐらいついてたイメージじゃないかな。わかんないけど。