>「一倍」とは和算での言い方で、西洋数学のきっかり2倍にあたる。
へえ!さすが、つぁい。博識ね。
>幸せを目的変数とした重回帰分析で言うところの努力項の係数ってそんなに大きくなくない?
ちょっと言ってる意味がわからないけど。体感的には「努力量と幸福度」って、びっくりするぐらい比例してるわよ。アンタはサボってるだけじゃない?
ただ、補足すると。努力するのは、そこまで難しくないけど。難しいのは「適切な目標」の決定よね。自分を過小評価しても、過大評価しても、適切な目標は設定できない。ここに一番、アタマを使う。でも、人生それなりに生きてきたら「どれぐらいの目標が自分に適切か」はわかってくるわよ。
私の感覚だと「幸せを目的変数とした」って発言が、ちょっとヘンテコなのよ。ゲーム大会で優勝することが幸せなのか、マイホームを手に入れることが幸せなのか、子供が二人ぐらいいることが幸せなのか、よくわかんないじゃん。
こんなヘンテコな式を立てて「オレは頭がいいぜ、分析力があるぜ」なんて思いこんでる時点で、アンタが幸せになれる確率は極めて低いといわざるをえないわ。そのへんが反省どころね。