>読んでるとどうしても書きたくなっちまう
正しいじゃん。それでいいのよ。料理の本読んで、料理の本書いてみたくなったり、音楽の評論読んで、音楽の評論書いてみたくなったり、小説読んで小説書いてみたくなったり、法律の本読んで、法律作ってみたくなったり。
その上で色々書いてみるだけでしょう。それだけよ。
どんな文章も、「販売されている文章」というのは、優れた文章ばかりだからさ。全て勉強になるわよね。だから、「活字中毒」つーかさ。もう、本読むのが楽しくてしょうがないつーか。その上で、書くのも楽しくてしょうがないつーか。
「読者が喜ぶアイディア」をひねり出すのは大変だけど。文章自体は、とんでもなく高速で書けなきゃダメよ。赤川次郎の書くスピードとかとんでもないよ。マジックで一気に書くんだけど、びっくりするわよ。