水木しげるが「死にたい子は死なせてあげればいい」って言ってたらしく、私もそれに習うことにした。「死にたい」って言ってる子は、おそらく、ホントに死んだほうがいいのよ。その瞬間の精神的な発作とかじゃなくてさ。自分が積み上げてきたものとか、目指す方向を間違えたんだと思う。今後、「自殺者とSNS」に関する研究も出てくるんじゃないかな。自殺したいって言ってる子は、やっぱり「そりゃ死ぬしかないよな」って生き方をしてるんじゃないかなと。
まあ、自殺を思いとどまるかどうかより。自分から積極的に「自分らしい、自分に相応しい死に場所、死に方」を目指して生きていくのが良いかなと思う。
そのとき、「死にたい死にたい」って毎日SNSに投稿して、衝動的にビルから飛び降りるのが、「自分に相応しい」と思ったんだったら、もう、それまでよ。
「生き方を変えなさい」つったって、生き方を変えられる人間つーのは、相当、優秀な人間に限られる。生き方を上手に日々調整している人間なんて、SNSで見かけたことない。