議論つーのは「手段」であって、「目的」ではないから。「議論のためのプラットフォーム」って考え方自体が奇妙よ。例えば、私も、メグデスのアルバム作成のときに、メンバーや外注のイラストレーターと「どうしたいいか?」という議論をするけど。別に、メールでもマストドンでもメッセンジャーでも、問題なく議論も打ち合わせもできるわよ。
なんつーか、社会人でも「打ち合わせができる人、できない人」つーのがいてさ。別にメディアがどうこうって話じゃないわよ。
まあ、文章書くのが苦手で、対面じゃないと打ち合わせができない人つーのはいるけどね。「文章を書くのが苦手な人を補助するようなツール」つーのがあるなら、それは便利だけど。でも、SNSで議論やりたがってる人って「オレ様はアタマがイイ!オレ様のセンスは最高!オレ様はすげー!」って思ってる人ばっかりじゃない?ツールがどうこうじゃない。そういうエゴの塊と「何を目的に議論するか」という「目的」が共有できれば、議論はできるはずよ。
あと、議論するときは「書記長」って言って、進行役が必要なのよね。今までの流れをまとめる人。それも自動化できるなら良いかもしれない。