そうねえ。久しぶりに将棋指したら、やっぱりあっという間に45分使っちゃった。わかるかしらねえ、この切れ味の鋭い銀打ち。一発で勝負を決める。劇指の6級ってめちゃ強いのよ。久々に私らしい豪快な勝ち方ができたわ。「ここでなんでここに銀を打つのか」つーのがわかるレベルになると、もう将棋が面白くてしょうがなくなる。
まあ、私、振り飛車穴熊しかできないんだけどさ。相手が振ってきたら、もう何やればいいかわかんない。まあ、研究すればできるんだけど。つまりさ。「こうきたら、こうしよう」って研究しだすと、もうキリがないのよ。
ただまあ「自分はこれだけやろう」みたいに、特定分野だけ決めてやっても面白い。それだと、ホントに強い相手には勝てないけど。でもまあ、特化すれば、アマ初段ぐらいには勝てるわよ。私はアマ二段にも勝った。こっちが「これしかできない」って相手にバレたら、もうおしまいだけどね。
でもまあ、遊び方とか、どこまで深めるかのサジ加減も自由なのよ。詰将棋ばっかやってるオッサンもいるし。