自分の「ありのままの考え」を言葉にしようとすると、複雑になりすぎるからね。それを大げさに「誇張」すると、わかりやすくなるし、ユーモアも生まれる。別に、反出生主義でも、巨乳至上主義でも、デカチンポ第一主義でもいいんだけどね。「とにかく、チンポがデカいことが全て。短小に人権なんてない!」って、ずっと極論を述べていくと、それでまた新しい世界観が広がる。
もともと、ネトウヨの「愛国」だとかも、そういう「冗談」から生まれたものだと理解してるけど。ヲタとかもそうだと思うわ。「初音ミクは天使」とか、最初は冗談だったと思うの。でも、ある界隈では、ホントに冗談じゃなくて、天使になってしまうのよ。
だんだん、本気と冗談がごっちゃになってきちゃうのよね、どうしても。反出生主義もそういうデリケートなところあると思う。半分冗談だけど、半分本気なわけだから。長く言い続けるうちに、だんだん、飲まれてきちゃうつーかさ。言葉は命を持つからね。