関係フレーム理論そこまで詳しくないのでうまく説明するの難しそうだけど、エッセンスとしてはヒトにみられる刺激等価性の発見から発展してきたもので、人の言語的な行動(言葉とは限らない)について機能的文脈主義という立場にたって研究するやつ。関係フレーム理論は行動分析学が前提になっているので行動分析学の勉強が先に必要になる。
刺激等価性については下記が詳しいhttps://bsd.neuroinf.jp/wiki/%E5%88%BA%E6%BF%80%E7%AD%89%E4%BE%A1%E6%80%A7
関係フレーム理論そこまで詳しくないのでうまく説明するの難しそうだけど、エッセンスとしてはヒトにみられる刺激等価性の発見から発展してきたもので、人の言語的な行動(言葉とは限らない)について機能的文脈主義という立場にたって研究するやつ。関係フレーム理論は行動分析学が前提になっているので行動分析学の勉強が先に必要になる。
刺激等価性については下記が詳しいhttps://bsd.neuroinf.jp/wiki/%E5%88%BA%E6%BF%80%E7%AD%89%E4%BE%A1%E6%80%A7
機能的文脈主義は心理学とは独立した哲学的な概念なんだけど、機能的文脈主義にたっているのが関係フレーム理論くらいかないせいで Wikipedia の記事を見ても行動科学だとか関係フレーム理論の話がでてくる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%9F%E8%83%BD%E7%9A%84%E6%96%87%E8%84%88%E4%B8%BB%E7%BE%A9
刺激等価性で一番面白いところは、ヒトは A -> B のような関係を獲得したときに B -> A の関係も一緒に獲得してしまうというところ。A -> B, B -> C を学習した場合は A -> B, B -> A, A -> C, C -> A, C -> B, B -> C の関係まで一緒に獲得するので凄い。この特性が言語獲得に役立っているのだと考えられる。ヒト以外のほぼ全ての動物は A -> B, B -> C からは A -> B, B -> C, A -> C のような論理的に正しい関係しか学習しないので効率が悪い。
ただ、こういう派生的な関係の獲得がヒトのメンタルに悪い影響を及ぼしていると考えられ、ACT はこの観点から作られた第三世代の認知行動療法。
senooken JP Social is a social network, courtesy of senooken. It runs on GNU social, version 2.0.2-beta0, available under the GNU Affero General Public License.
All senooken JP Social content and data are available under the Creative Commons Attribution 3.0 license.