行動分析学を普及させることよりも行動分析学の知見から得られたテクニックを普及されることの方が重要な気がしてきた。あまり行動が環境に制御されている件については話さない方がいいのかもしれん。
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Wednesday, 06-Oct-2021 14:44:05 JST
きゅーけー
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Wednesday, 06-Oct-2021 14:45:51 JST
きゅーけー
行動が環境によって制御されていることを知らずに行動分析学のテクニックを使えるかどうかはかなり難しいところだが、ACT は部分的にこれを可能にした一例のようにみえる。これを行動分析学の技術へも適用できれば……。
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Wednesday, 06-Oct-2021 14:47:31 JST
きゅーけー
行動が環境に制御されていることを説明せずに個人攻撃の罠にはまらないようにするのはむりか……。やはり事実かどうかではなくて機能性に着目して説くのが良いのか。機能的文脈主義がよい。
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Wednesday, 06-Oct-2021 14:48:30 JST
きゅーけー
つまり、行動の原因が本人の心にあると思っている人に対して、それを否定することなく環境要因に着目すると問題解決の役に立ちますよーという感じで近付けばよい。
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Wednesday, 06-Oct-2021 14:53:16 JST
きゅーけー
困っている人にとっては真実かどうかよりも役に立つかどうかの方が重要なはずだ。それから徐々に行動の原理について勉強してもらって人によっては行動分析学の哲学的な背景まで理解するという感じでいいのではないだろうか。とはいえ、それだと行動分析学家のサポートがないと危ないところもありそうなので日本で行動分析学を志す人が増えて行動分析のサポーターとしての仕事が成立する必要があると思う。
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Wednesday, 06-Oct-2021 15:37:15 JST
きゅーけー
行動分析学を理解せずに行動分析学を使うのやっぱ厳しそう。まず、正の強化子のことを「報酬」って言った時点でだいぶ誤解が生じている。なぜなら、正の強化子とは介入の対象者の前に出現することで直前の行動頻度が増えると確認された事象のことであって、介入者が「報酬」だと思っているものではない。それで「正の強化の手続きをしたのに行動が増えない!」みたいな苦情が言われても困るという問題がある……。そして報酬と正の強化子を区別するには結構行動分析学について分かっていないといけない気がする。
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Wednesday, 06-Oct-2021 15:41:27 JST
きゅーけー
インターネットで部分強化とかを検索すると「正の強化子」を「報酬」に置き換えた行動分析学的には誤った説明が散見される。これは結構危険で自分が勝手に報酬だと思いこんだものを使うことで効果をなさなくなってしまう。厳密には何が正の強化子として機能するかを調べるところから始める必要があり、もしも調べずにも始めたとしてもそれはあくまでも「仮定の正の強化子」と心得ていないといけない。
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Wednesday, 06-Oct-2021 15:43:21 JST
きゅーけー
行動分析学は理論はめっちゃシンプルで美しいんだけど、常識からかけはなれすぎていて難しいというところがある。
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Wednesday, 06-Oct-2021 15:47:18 JST
きゅーけー
そして理論はシンプルで美しいんだけど現実の行動と環境との間の因果関係はめちゃくちゃ複雑なので、その中からどれが強化子として機能する事象かを見極めたり、何が強化子として機能して問題行動が発生しているのかを見破る必要がある。これは難しい。
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