行動分析学的な予測をするとこれから私に消去抵抗という現象が見られ、私の投稿頻度は急増するだろう。ファボやブーストの通知が私の行動を強化していた場合、通知がなくなり行動のあとに強化子が出現しなくなると行動の頻度が急激に上昇することは、既に動物やヒトに対する実験によって明らかになっている。これから私にもそれが起こるので、投稿の頻度は一時的にはむしろ増える。
Conversation
Notices
-
きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Friday, 08-Oct-2021 09:40:17 JST
きゅーけー
-
きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Friday, 08-Oct-2021 09:44:13 JST
きゅーけー
消去抵抗の長さは強化のされかたによって異なる。行動の後に常に強化される連続強化よりも、部分強化といって行動のあとに強化されたりされなかったりする場合の方が消去抵抗が長く続くことが知られている。
マストドンによる通知が強化子だとすると部分強化だと想定されるため、私の消去抵抗はしばらく続くはず。これは、私が投稿した後に通知が来ないとを知っているかどうかとは関係ない。
-
きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Friday, 08-Oct-2021 09:52:11 JST
きゅーけー
こういう理由があり、現実に行動分析学の消去の手続きが適用可能な状況というのは実は限られる。たとえば人に害を加えるような行動を消去しようとすると、一定期間はエスカレートするので危険で別の方法をとった方がよかったりする。
-