状況としては、CentOSがNode.jsの最新をインストールしてくれないため、mastodon-streamが古いNode.jsで動こうとしてエラーを起こしている。
Node.jsはnvmを実行することで自分が管理しているソースをインストールするが、一度ログオフするとインストールされたことにならなくなる。そこで、etc/profile.dにnvm.shを入れてログインする都度、nvm useが実行されるようにした。ログイン時にコマンドは実行されるが、nvm —versionを見ると適用されていない。ただしこの後主導でnvm useすることで適用される。
一方、mastodonサービスはmastodon権限のみで動作するので、nvm use適用後ログオフ操作が必要になるが、ログオフすると前述のnvm useが消えてしまい、結果古いNode.jsでサービスが動くことになり、エラーになる。