徹底的行動主義では「思う」とか「想像する」とか「イメージする」とかも行動だ。だから私はこのうちの「イメージする」という行動のレパートリーが存在しないと解釈できる。そういう場合、行動分析学ではシェイピングという技法を使ってレパートリーを増やすわけだが、さて「イメージする」をどうやってシェイピングしたらいいんだ?
全く解決の方向に導ける感じがしない。そもそも問題が私的出来事に閉じているので、私しか問題を観測できていないというのが厳しい。科学的な手法を確立させるのは難しいだろう。
徹底的行動主義では「思う」とか「想像する」とか「イメージする」とかも行動だ。だから私はこのうちの「イメージする」という行動のレパートリーが存在しないと解釈できる。そういう場合、行動分析学ではシェイピングという技法を使ってレパートリーを増やすわけだが、さて「イメージする」をどうやってシェイピングしたらいいんだ?
全く解決の方向に導ける感じがしない。そもそも問題が私的出来事に閉じているので、私しか問題を観測できていないというのが厳しい。科学的な手法を確立させるのは難しいだろう。
もちろん、タクト(専門擁護)することで他者に私的出来事の状況を報告することはできるけど、直接観測できているわけじゃないしな。
s/専門擁護/専門用語/
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