よほど実力差が無い限りは、Aさんが聞くことというのは、ほとんどの場合Bさんが同じ作業をしていても聞くことになりえる
そういうのを拾った時、チームとしてBさんが"車輪の再開発"をしないようにするのが大事
その機能をAさんが持つのか、Aさんから報告を受けるXさんが持つのかはわからないけど、チームとしては誰かがその機能を持たないといけない
例えばサッカーでも、アシストする機能を持つ人が誰かはわからないけど、誰かアシストする人が居なければ超絶天才が居ないと勝てない
もっと面倒なケースだと、Aさんが聞くことをBさんが漏らしていて聞かないケースで、これは一見Bさんは進捗があるように見えて、実は正しい方向に進んでいなかったりする
これを、AさんがBさんの気持ちになって拾うのは結構難しいので、Xさん(報告を受ける人)からのアプローチが自然かなあと思う