ブランド総合研究所による県別の「魅力度ランキング」に対しては「お葬式」が必要だ。お葬式というのは亡くなったという事実を遺族がありのままに受け止めるために必要とする儀式である。群馬県による徹底的な指摘によって「魅力度ランキング」は既に死んでいる。でも死んだという事実を知らないためにまだ生きているかのような誤解を産み苦しみ続けることになるのである。
「魅力度ランキング」に対しお葬式をして、7月の中旬に亡くなってしまったという事実をありのままに受け止めよう。お墓を作ってもいいかもしれない。
本当に群馬県が法的措置をとったら、もしかするとそれはお葬式として機能するかもしれない。他にもいろいろ手段は考えられるだろう。どんな手段であるかは重要ではない。何らかの方法で魅力度ランキングのお葬式ができればそれでいいのである。