睡眠薬を処方してくれる医師には感謝しているけど、実験行動分析学的な手法を適用して欲しいとは思う。A-B-A法くらいはやってくれないと、実際に効果があるのかそれとも無意味な薬を投与されているのかの判断がつかないだろう。
行動分析学 - 脳科学辞典https://bsd.neuroinf.jp/wiki/%E8%A1%8C%E5%8B%95%E5%88%86%E6%9E%90%E5%AD%A6#A-B-A.E6.B3.95
睡眠薬を処方してくれる医師には感謝しているけど、実験行動分析学的な手法を適用して欲しいとは思う。A-B-A法くらいはやってくれないと、実際に効果があるのかそれとも無意味な薬を投与されているのかの判断がつかないだろう。
行動分析学 - 脳科学辞典https://bsd.neuroinf.jp/wiki/%E8%A1%8C%E5%8B%95%E5%88%86%E6%9E%90%E5%AD%A6#A-B-A.E6.B3.95
一週間か二週間単位で睡眠薬と偽薬を切り替えることで睡眠薬の効果測定が可能だと思う。特定の睡眠薬の効果に個人差があるのだというのであれば、実験せずに私に効果があったか、それともなかったのかの判断はできないだろうに。
睡眠薬の効果があったかを判断するために、睡眠薬の処方をやめるのが倫理的でないというのはまあそうか。とはいえ、睡眠の問題は長期的課題なわけであって短期的に問題が復帰する可能性があることにそこまで問題があるとは思えん。やはりABAB法だろう。
こういう個人差のある問題にこそ単一被験体法を用いることに価値があるのに、睡眠薬処方の臨床の場で応用されていないのはどうかと思う。
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